お知らせ

 

5月の物見山記録会は29日。9時スタートです。
初めて参加希望の方はお問合せ下さい。
当店でお買得のバイクじゃなくても御遠慮なく。


営業時間のお知らせです。
平日は11時〜21時で、日曜日と祝祭日だけ11時〜20時です。
また、定休日は水曜日です。

メールアドレスを変更しました。
powerjp@ozzio.jp です。

 
パワーコープは移転しました。
さいたま市南区鹿手袋1-2-34で、電話番号は変らず 048ー866ー9557 です。
志木街道沿い、中浦和駅すぐそば。プラザホテル横、公明建設さんの敷地内で駐車スペースもあります。

 

もひとつついでに当店ホームページは現在更新していませんので、当ブログをチェックして下さい。
宜しくお願いします。

   


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2016年6月26日 (日)

お知らせ

こんにちは、パワーコープです。

今朝ご来店のお客様は兵庫県から引っ越しの方で、さいたま市は山練習に行くのが大変ですねとのこと。
向こうじゃ走ればすぐに山があったので、関東平野の広さに戸惑ってる御様子でした。

確かに日本の大半の生活スペースは山に隣接というか囲まれてるわけで、山まで1時間以上となると無駄な時間に感じるんでしょう。
向い風の平地も決して無駄じゃないんですがね。

さてお知らせから。
先日お知らせした2016年モデルの特価完成車のコレ。
(ピナレロNEORTiagraモデル)
一旦キープ状態たったのですが、都合でキャンセルとなりまして只今フリーです。
お問合せ頂いた方も含めて早い者勝ちです。
税込み定価¥237.600をビックリ特価です。
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そして本日の紹介はコレ
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モンベルのコンパクトリンコウバッグです。
ボトルと同じ大きさ。
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使い方は筒状のシートを畳んだ自転車にかぶせるだけの極めてシンプルなもので、煩わしいジッパー操作も無く素早く自転車を収納できます。
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税抜き定価¥4.850です。安い❗️


それではまた明日

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2016年6月25日 (土)

新入荷


こんにちは、パワーコープです。


昨日、普段は滅多に見ない『サイスポ』だったか『バイクラ』を眺めてたらヒルクライム講座みたいなページがありまして、トレーニングの一環としてなるべくユックリ登る事を勧めてましたね。

当店の古いブログかHPで私が同じ様なトレーニング法を書いてた事を思い出しましたよ。
私ごときが御託を並べてどれだけの方が信じたかは分かりませんが。

積極的に遅く登れという指導法は昔の一部の人しか教わっていないのかと思ってたら、今の子がちゃんと知ってたのに新鮮な驚きがありました。


本日の入荷はコレ
クーリング性能にもこだわった軽量エアロヘルメットとして大人気のMETリバーレです。カタログには無いカラー。
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正面
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このマークお分かりですね。
ディメンションデータチームバージョンです。
アフリカ籍チームとして目覚まし活躍をしてますね。
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大きく開いた背面の通気口によりエアロ効果を維持しつつ最大限のクーリング性能を発揮します。
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シェル内側にはHESテクノロジーを採用し軽量乍ら高い強度を併せ持ちます。
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METリバーレ ディメンションデータチームバージョン
今回入ったのはMサイズです。(Lは完売との事)
税抜き定価¥16.600です。


本日は忙しいからここまで。


それではまた明日


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2016年6月24日 (金)

お買い得タイヤ第2弾

こんにちは、パワーコープです。


どうやらイギリスのEU離脱が国民投票で決まりそうです。
スコットランド離脱問題でもそうだったけど、国家の根幹に関わる問題を国民投票で決めるなんて民主主義後進国日本からすると羨ましい限り。

沖縄独立も県民だけで決めさせてあげたいですね。


本日の紹介はお買い得タイヤ第2弾です。
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モデルはミシュランプロ4コンプですからバリバリのレース用です。
アイコンで分かるように高速コーナーや軽さに優れてます。
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カラーは黒/青です。
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カタログ値180gですが実測177g❗️
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ミシュランプロ4コンプ 700X23C 黒/青
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税込み定価¥8.532ですが、4本のみ¥3.500です。‼️
早い者勝ちですよ〜

それではまた明日


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2016年6月23日 (木)

展示会報告

こんにちは、パワーコープです。


西日本で豪雨被害が出ておりますので大っぴらには喜べませんが、新城君のツール出場決定は嬉しいニュースであります。
エースがルイ・コスタ選手なら多少は自由に走れるステージも多そうです。
なんとかどこかのステージで逃げ切って欲しいのと、総合でも30位以内でフィニッシュしてもらいたいもんです。
本人は総合順位など気にはしてないでしょうが、日本人が準エースレベルで働いたという記念碑的順位だと勝手に思ってます。

昨日はご近所川口市リリアで岩井商会さんの展示会が行われました。
辺鄙な川口じゃ都会のショップさんが可哀想な気もしますが。
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岩井商会さんはクロモリ、アルミ、カーボンのオリジナルフレームも数多く手がけておりますが、ホイールの取扱いが多いんです。
コレはオリジナルカーボンホイール
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チューブラーの他にクリンチャーも用意されてます。
リム単体なら1本¥39.100〜¥48.000まで、
完組ホイールなら¥55.200〜¥135.000までイロイロ用意されてます。
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コレはHEDの3アームホイール
初めてディープリムを作ったメーカーで、今でもブランド名を消してプロ選手が使ってますね。
フロントは¥125.283から、リアは¥140.022から揃ってます。
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コレはイタリアのMICHE、剛性が高くレース用にピッタリです。
某メーカーのコンポも一部請負ってますね。
カーボンホイールは前後¥161.000〜
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一転してオーソドックスなイタリアSOMECのクロモリフレーム。
ヘッドラグが凝ってます。
¥292.000
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カナダGURUのシクロ
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カーボンフレームも6種類ありますが、目を惹いたのがコレ。
綺麗なチタンフレームです。
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チタンなのでこれだけ太くして剛性を上げてるんでしょう。
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ウエアもタイヤもアクセサリー類も沢山出展されてましたが、写真忘れた。

それではまた明日


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2016年6月21日 (火)

お買い得

こんにちは、パワーコープです。


本日届いた郵便物。
ご存知でしょうね。アームストロングのドーピング問題を描いた映画『疑惑のチャンピオン』のチラシです。
疑惑どころじゃなくて真っ黒なんですが、多かれ少なかれドーピング絡みの選手だらけだったんだし、UCI自体が敢えて目を瞑ってた事を考えるとランスは目立ち過ぎたんでしょう。
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いやぁよく似てます。
ダスティン・ホフマンなんかも出演してるしキワモノ映画では無さそうです。
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そしてこの映画の割引チケットも20枚届いております。
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何も買わなくても(笑)差し上げます。早い物勝ちですよ、お早めに〜。


本日はお買い得タイヤの紹介です。
見覚えのあるパッケージ
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ご存知、ミシュランプロ4のエンデュランスです。
とにかく頑丈でそこそこ速いとなればこのタイヤでしょう。
パンクしずらく、減りにくく、ヒビ割れのような劣化もせず数千キロ走れるので、ハードにトレーニングする方や、かっ飛ばし系のツーキニストに人気ですね。
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オマケ情報
空気圧は体重に合わせて下さい。無闇に圧を上げりゃ速くなると思われてる方もいますんで。
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カラーは青/黒のみです。
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税込み定価¥7.020をなんと半額以下 ¥3.500‼️です。
4本のみです。お早めに〜
御希望があれば地方発送もいたします。


明日の水曜日はお休みです。
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それではまた明後日

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2016年6月20日 (月)

本日のお仕事


こんにちは、パワーコープです。


平日の月曜日は静かなもんです。
こんな時こそ次から次と持ち込まれるオーバーホール作業を淡々とこなしております。

最近は他店でお買上げのバイクも増えて相当増えてきました。
どんなもんでも全く気にしませんので勝手にお持込み下さい。

定期的に整備に持ち込まれるバイクを見てると、月日の流れの早さを実感します。
1年前くらいに引渡したものかと思ったら3年振りだったとか、数ヶ月前の引渡したかと思ったら1年前ですと言われたり。

ボケてるんじゃなく、時間に追われてると思って下さいね。


只今取り掛かり中のバイクは綺麗なCASATIのエスプレッソ
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全バラしで洗浄注油。バネが弱ってりゃ強く、いろいろ歪んでりゃ真っ直ぐにと地道な作業です。
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BBフェイスがさらってなけりゃ
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浚わねば
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テンションの緩いスポークも張り直して、リム表面も面出し。
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オーバーホールは¥18.000プラス交換パーツ代。
ついでにナノグラスコーティングもということであれば通常¥10.000を半額の¥5.000。
合計¥23.000です。


それでは仕事再開

また明日


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2016年6月19日 (日)

新入荷


こんにちは、パワーコープです。

海の向こうではイチロー選手が世界記録だなんだと賑わせておりますが、自転車レースで言えばエディ・メルクス氏の生涯勝利数525を抜いたようなものなんでしょうか。

しかし、525勝とはトンデモナイ数ですよ。
年間30勝でも17年以上かかります。
各グランツールのステージ勝利と総合優勝で15個くらい稼いで、あとは春と秋のクラシックやワンデーで15程度かね。
今や年間10勝だって至難のわざでしょう。

速いのどうのより、フルに年間走れる頑健さがイチローさんとの共通点なのかな。
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さてお知らせ。
いわゆるクロモリフレームでのねじ切りフォークコラムの注意喚起です。
前傾が辛いからと言ってステムを規定位置より高く固定しないで下さい。
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ステムにマークされてるリミットラインより必ず深くセットして下さい。
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リミットラインより上で固定しようとすると、引き上げボルトによりウスがコラム内で広がろうとしますので、ネジ切り部より上だと次第に亀裂が入ってきます。
ブルーノを扱ってるダイアテックさんからのお知らせなんですが、どのネジ切りフォークでもあり得る事です。
ご注意下さい。
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本日の紹介はコレ
去年発表されたまま何ヶ月待っただろうか。忘れた頃にやってきたFORCEのヘルメット、ロードプロです。
今のトレンド、丸っこいフォルム。チームコロンビアが使ってたROADの後継モデルになります。
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普通のフロントビュー
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少し面白いリアビュー
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メッシュパッドはなんと2分割されてます。
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回して締める普通のクロージャーシステムですが、
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クロージャーベルト自体3箇所前後移動出来ます。
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上下にもセット出来ます。
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取外し自由なバイザーが2個オマケ
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有ると便利、サングラスフックです。
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何でしょう?このオマケ
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寒い時用のベンチレーションカバーです。
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各国国旗のシールがオマケなので、フランスっぽくもイタリアっぽくも、ベルギーっぽくもなります。
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保管袋が付属してますので、使わない時は紫外線に当てないように。
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FORCE ROAD PRO
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税抜き定価 ¥11.000 とは安い‼️


それではまた明日


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2016年6月18日 (土)

お買い得

こんにちは、パワーコープです。

本日、大宮双輪場で行われた国体予選の千M独走で1分6秒台が出てたそうです。
記録の出にくい大宮の500バンクですから頑張ってますね。
多分カーボンフレームとディスクホィールとDHバーなんでしょう。

しかし、30数年以上前に鉄フレームと手組みのノーマルホィールで6秒台が出てる事を考えると褒めていいものかねえ。
勿論DHバーなんて物は無かったから空気抵抗を減らす手立てはただ頭を下げてるだけ。(笑)

1.000Mはともかく、ロードが強くなりたければで4.000Mを早く走れるようになりましょう。(バンクで)

本日の紹介も2016年お買い得モデルです。
TREK
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TREK史上最軽量アルミフレームのエモンダALR完成車
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アルミニウムの常識を覆すクリーンな溶接仕上げを実現したインビジブル・ウェルド・テクノロジーで設計通りの最適な応力分布を可能にし走りのパフォーマンスや快適性も劇的に向上しました。
当然上下異径ベアリングでスプリント的走りにも対応します。
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ウルトラライト300シリーズアルミは、長距離を走りたくなる振動吸収性と反応の良さで他社の数多のカーボンフレームを凌駕します。
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超軽量フレームに似合うエモンダ軽量カーボンフォークは下りでの圧倒的安心感を約束します。
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コンポーネントはTiagra10速シリーズです。
10だって11だって速さに関係無し。
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チューブレス化が可能なホィールです。
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握り易く手に優しいオリジナルバーテープです。
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TREK EMONDA ALR4
サイズは52です。
何度も言いますが、いい加減なカーボンフレームより絶対速い❗️
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税込み定価¥159.000ですがビックリ特価です。
お問合せください。

それではまた明日

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2016年6月17日 (金)

お買い得

こんにちは、パワーコープです。


早々と先月から始まってるんですが、各メーカーさんの展示会開催で定休の水曜日は半分以上日程が埋まっております。
有難い事にアホノミクスの失敗により輸入物価格は概ね下がってますが、来季モデルの詳細はまだまだオフレコです。ゴメンなさい。
という訳で各メーカーさんもホチボチ在庫整理が始まっております。

来シーズンモデル入荷前にコレも在庫整理です。
まずはTREK
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初心者向け定番の1シリーズから1.2です。
俊敏なアルミフレームで、レース使用までOK。
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初心者向けとは言え上位モデルと同じカムテイル構造のチューブです。
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フロントフォークは安心安全のTREK品質カーボンです。
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コンポーネントはSORA。
9速でも11速でもスピードには関係ないですよ。
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チューブレス対応のホィールですからタイヤのバージョンアップが可能です。
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ビギナーでも使い易い穴開きサドル
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TREK 1.2 サイズは54ですから170センチ以上の方向けです。
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お知り合いの初心者の方に紹介してください。

定価¥129.000ですが、ビックリ価格はお問合せください。

それではまた明日

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2016年6月16日 (木)

本日のお仕事


こんにちは、パワーコープです。

ライディングポジションの常識。
膝の皿裏とクランク水平時の拇指球と子指球中心部が垂直である事。
コレって本当かね?

例えば160mmクランクから180mmクランクに替えた場合当然20mm前乗りにする訳ですね。
踏む観点だけならいいのかもしれないけど、回すということ事であれば下死点を過ぎると前乗りになった分を含めりゃかなり遠くなってます。

踏めるけど回せない。
引き足とは言わずに抜き足がやりにくくなってくるんですがね。

ついでに言えばステムだって20mm長くしないと理屈に合わないでしょ。
結局はサドルの上で一番落ち着ついて回せるポジションのままがいいんじゃないかな。
静止したポジションと、もがいてるポジションじゃお尻の位置だって違うんだしね。

いちいち教科書通りにしなくていいんじゃないでしょうか。
教科書なんて出版社によって内容も違うんだし。
同じ身長、股下、腕の長さなら初心者でもプロでも同じなんて事有り得ないでしょ。

本日の紹介はコレ。
初心者でもプロでも嬉しいアイデア、TREKのIsoスピード。
悪路や長距離では大助かりですね。
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フレームは500シリーズOCLVフルカーボン
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高級モデルなので当然ワイヤー内蔵
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高級モデルなのでボントレガーアフィニティ穴開きサドル
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高級モデルなのでコンポーネントは105
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高級モデルなのに11〜32の超ワイドレシオ。
あざみラインでも暗峠でも何処でも登れます。多分。
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けれどもハンドルはフラット
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はい、TREKの誇る最高級クロスバイク7.9FXです。
500シリーズフルカーボンに105ですからね、クロスバイクだと甘く見て抜かないほうがいいですよ。
逆にカモられかもしれません。
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羊の皮を被った狼
TREK 7.9FX は税込み定価¥299.000です。

それではまた明日


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