サドル
こんにちは、パワーコープです。
風は強かったものの随分と暖かくなりました。筋肉もほぐれて気持ち良く足が回りました。
が、久し振りに調子をこいて大型トラックに付いて陸橋の坂を登ったら、残りの12Kmはヘロヘロでした。
通勤MTBのFサスのロックアウトは壊れたままなので、立ち漕ぎダッシュが出来ません。
仕方無く座りダッシュとなる訳ですが、前のトラックは徐々に離れていくし、後ろのトラックはぎりぎりまで迫ってくるし、スリルたっぷりの通勤となりました。
昨夜、シクロの世界選を見てからアドレナリンが過剰に分泌したままだったんでしょうか。
いい歳をして無茶をしてはいけませんねえ。
ジェントルマンでいたいけど、氏も育ちもいい加減だからなあ。
本日の紹介です。
クロモリフレーム人気と共に、世界的に再び脚光を浴びてるサドルです。

定番中の定番というか、サドルといえば大英帝国が誇るブルックスしかないでしょう。
1866年創業以来、今でもイギリスの手作りです。
まずはチームプロのブラウンです。
純粋なツーリング用より、ややレーシーな走りを好まれる方向きです。

馬にさんざん乗って、牛がたくさんいる国じゃないとこういう形にならないでしょうね。

日本じゃ鞍は木製で発達してしまったから、いいサドル屋さんが無いんでしょうね。
レールと革を固定する大銅鋲です。

手作業っぽくていいですね。
裏面です。当然自然素材ですから一つ一つの仕上げが違いますが、ライダーのお尻の形にフィットしてからは極上の座り心地です。

それこそ何百Km走っても痛くなくなります。
おまけのレインカバーです。

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