« お知らせ | トップページ | お勧めギア »

2020年1月11日 (土)

久々に

こんにちは、パワーコープです。

土曜日ともあって午前中から納車が続いたり、午後からは修理依頼車が持ち込まれたりであたふたしております。

そして今日はT様から立派な食パンを頂きました。いつも行列ができ、前から気になってた店なので嬉しいのなんの。有難うございます。『君とならいつまでも』という店名ですよ。自転車屋じゃ考えられないお洒落なネーミングですねぇ。

Ee41384e931f4963af7cea42919e0a89

さて本日の紹介はコレ    BROOKSの

F4108068d44c4bb5a0e6eb2ea6c94690

伝説的革サドルB67です。

37e9e4c660244f9a9ad51b9d999ede61

何と言ってもこのスプリングが命ですね。バッグループも付いてるので大型サドルバッグを取付けてロングライドが似合いそうです。

548b3ed6c4c34d559300579a496c2503

この革の厚さ!  この革をライダーのお尻に馴染ませるのには

47067c932160448a9e360969be8ec333

オマケのプルーファイドを薄く塗り込み、約半日後余分なオイルを拭き取って下さい。慣らし期間はこの作業を比較的頻繁に行い、その後は3〜6ヶ月毎で大丈夫です。

C541ea193f6340f59abf40093dbc3663

ではレザーをケアするためのオイルには、どんな種類があるの? 

まず有名なオイルの固有名詞として挙げられるものが「ミンクオイル」です。

その名の通り動物性のオイル、革の保湿を充分に保ってくれるオイルではありますが使用には何点か注意点も。

・表面がべたつきやすい

・革が柔らかくなりすぎる

・カビやシミの原因になることも

全ては少量で効果を出すミンクオイルの特徴を把握せず、塗りすぎから起こる症状です。

必ず塗ったあとは1時間程度置いたあとの乾拭きが必須です、保湿力の高さによりカビの温床となることが多いのです。

A3dd05aa67184a31ad442d35f95a31c4


そして次に来るのが植物性オイル

文字通り植物から得られるオイル、料理に使うオリーブオイルやココナッツオイルもそれに含まれます。


BROOKSPROOFIDEは植物性オイルとなります。

サラッとしてベタつかない、塗りっぱなしにしても革を傷めないというメリットがあります。

しかし動物性に比べ効果が長持ちしないということもあります。

また植物性はオイル自体が酸化するという事もありますので、色が濃くなったり粘りが強くなってきたら使用を控えたほうが良いです。

 

植物性の染料を使い仕上げているBROOKSレザーには植物性のオイルのほうが相性がいいと言えます。

バイクのサドルはウェアで磨き続ける部分になりますから、サラッとしたオイルのほうがうれしいですね。


E4c194005ce944939d70cd0cef790896

もう完全にアップライトでのんびり乗る為のサドルです。

4ceada4277ac43b38840e32d254c4f4e

BROOKS B67サドルは¥16.800です。一生モノだから安い!

Ded79dfe0ce3483790535e373f296ac3

続いてはコレ   同じBROOKSの最新モデル

Cfe563bbe3324f8e9ce186705635de11

カンビウムオールウエザーC17CARVEDサドルです。

4d2aed38db81410aa886198f436f3a50

従来のカンビウムは硬化ゴムベースにオーガニックコットンキャンバス生地のトップですが、コレはファイバーグラスバックプレートに防水性と耐久性の高いナイロントップの組合せです。

66523056373b4d7f90ac2438bc147891

尚且つ大きな穴アキなのでビギナーの方でも安心して乗りこなせます。

86909acc06bb45f191925ff55368545e

カンビウムオールウエザーC17CARVEDサドルは¥12.800です。クロモリにもカーボンフレームにも似合うのでお勧めです。

4b75b0f3bb1643f7a979ae8b2a75e945

それではまた明日

|

« お知らせ | トップページ | お勧めギア »

サドル」カテゴリの記事