書籍・雑誌

2010年10月19日 (火)

お勧め本

こんにちは、パワーコープです。


夜から雨という予報を信じて車出勤です。
以前にも書いたけど、降らなかったら怒るぞ、誰かに。

しかし、今くらいの季節って着用するサイクルウエアが難しいですね。
元気な高校生なんかだと、まだまだ夏物で頑張ってますが、もうジャケットに厚めのタイツの方も見かけました。


引っ越したばかりのゴチャゴチャでウエアが見つからなかった私ですが、先日は冬用の白いインナーを長袖ジャージ代わりにして走ってしまいました。
背中にポケットが無いのが玉に傷ですが、見た目もかっこいいし、暑くも寒くもなくいい塩梅なのでクセになりそうです。

 
そう言えば、若い頃は特別に秋冬用のウエアを買ったという記憶がありません。
なんでもいいから重ね着してましたね。
Tシャツとトレーナーとウインドブレーカーで上半身。
バイクパンツと長靴下とランニング用ジャージで下半身。
手も軍手の上に夏用グローブを重ねただけでした。
 
 
清水釿治商店あたりじゃ揃ってたのかもしれませんが、いわゆるボンビーという立場でしたから走れりゃ何でもいいかという心境だったのだと思います。

その頃の名残りなんでしょうか、数万円もするパンツを自分用に買う時は何故だかいまだに後ろめたくなります。
国際用語のモッタイナイ精神がはたらいちゃうんですね。

 
 
 
 
さて明日水曜日は定休日となるため、メール等の返事は木曜日となります。
宜しくお願いします。
 
 
 
 
本日の紹介は本です。当然自転車の本ですよ。
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自転車関係の単行本といったら未知谷ですね。

 
 
 
 
 
 
まずは一番売れてる『ツールドフランス物語』です。
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主要選手達と関係者が内面から語るドキュメントです。
もう知らなかった事ばかりで実に面白い本です。
あの選手が何を考えて走ってたとか、あのチームが何を狙ってたとか、内部に入り込んでの取材ならではの力作です。
 
 
 
 
 
 

懐かしい名前も写真もたくさんです。
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¥2.575です。秋の夜長にいかがでしょうか?
 
 
 
 
 
 
続いては新作の『ジロデイタリア 峠と歴史』です。
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こちらの本はピンポイントでイタリアの峠に絞ってます。
過去に名勝負が繰り広げられた名だたる峠の歴史、コース、勾配、レース展開等が詳しく書かれてます。

 
 
 
 
 
 
 
テレビ観戦じゃ分からない峠の詳細が載ってるばかりか、過去の激闘がまざまざとよみがえってきます。
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名選手だったウラジミロ.パニッツア選手の後ろがお馴染みのイノー選手です。
思い起こせばイノー選手の立ち漕ぎは随分と左右に振ってましたね。
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こちらも¥2.575です。
ちょっとコアな内容も含んでますが、この本を読んでるとまたイタリアに行きたくなってしまいました。
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