ホイール

2017年4月 1日 (土)

お勧め


こんにちは、パワーコープです。

本日はオダックス埼玉さんの300kmブルベです。
越谷〜日光往復という比較的難易度の低いコースですが、今朝のスタート時は雨降りだったんじゃないでしょうか。
雨が降ってりゃ根性無しの私はDNSだな。
風邪などひかぬように頑張って下さいよ、Y田様、K森様。


本日の紹介はコレ
ノーマークですがお勧めのリムです。
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18.2mm幅のクリンチャーリムです。
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高さは22mmとちょっぴりディープ
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お勧めの理由はこの軽さです。
370g‼️ですよ。軽量リムの中にはスポークテンションを上げられなかったり、座屈してしまうような貧弱品があるんですが、コレはリムのみで上から体重を掛けてもフニャっとしません。
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コレは黒ですが、シルバーもあります。
穴数は20〜32まで揃ってます。
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ノーマークですがTNIさんのリムです。

1本¥4.000! 安過ぎ。
手組みホィールの事なら何でもご相談下さい。

それではまた明日

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2017年3月26日 (日)

再入荷


こんにちは、パワーコープです。

朝からの冷たい雨となってはよほどの猛者以外ノンビリされてるんでしょうね。
本日MTB耐久レースに大挙参加予定の我がチームも勇気ある撤退を選びました。
泥だらけになるのはシクロ同様ですが、MTBレースは危険が付き物です。
無理をして明日からのお仕事に無理がかかってもいけません。アマチュアはほどほどに楽しみましょう。


昨日御来店のK田様から銀座木村屋の5色アンパンを頂きました。
ご存知桜アンパンは148年続く味です。美味しくて5個一気喰いしてしまいました。
コレを持ってお花見というのも乙ですね。
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本日はコレが再入荷です。
コレに乗ってお花見というのも乙かな。
サクラサイクリングのカーボンホィールです。専門誌やネットのインプレ記事で絶賛されてるのでご存知の方も多いと思います。
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シマノの開発担当エンジニアが起こしたサクラサイクリング社はホィールだけじゃなく、ケミカルをはじめ様々なアイデア商品を意欲的に開発しています。
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見た目じゃ分かりませんが、トレンドの25mmワイドリムで50mm高。
あらゆる解析装置を駆使して最もエアロ効果の高いリム形状を実現してます。
実走の0〜7.5度の風の抜けは大手メーカーを凌駕してます。
この白いラインが標準となります。他カラーでもライン無しでも大丈夫です。
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ハブはシマノ用もカンパニョーロ用も用意してます。
専門誌で横剛性No.1と判定された様にエアロスポークでガチガチに組まれてます。
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クリンチャーだけでなくチューブラー用もあり、リム高は38mmも用意されてます。
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Qレバー、スペアスポーク、リムテープ、ブレーキゴムが付属します。
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軽さだけのヒルクライム専用じゃなく、剛性の高さを活かしたバリバリ走れるロード実戦用ホィールです。
頑丈なのでトレーニングからレースまで使えますよ。
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SACRA-Cycling 4G-50-CL
税込で¥136.000です。安過ぎ‼️
ご注文から凡そ3週間でのお渡しとなります。


それではまた明日


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2017年3月21日 (火)

本日のお仕事


こんばんは、パワーコープです。


冷たい雨の連休明け。細かい仕事を追い込んでいたらすっかり夜になってしまいました。


さて、先日調べてた資料の中に少し前のファッサボルトロチームメンバーバイクのスケルトンが有ったので懐かしく見ておりました。
ピナレロのバックカーボンドグマフレームなんですが、各選手用に全てオーダーで作ってます。
参考までにご覧ください。
まずは怒涛のスプリンター、アレッサンドロ・ペタッキ選手。
184cmでフレームサイズ540mmです。極端な短足ではなく、出来る限り短いヘッドチューブ長にする為のホリゾンタルフレーム設計という訳です。
他社ではスローピングフレームが出ていましたが、ピナレロ社はオーソドックスにホリゾンタルにこだわってたんですね。
シート長540ですが、ちゃんとトップ調は585mmです。どんだけ深い前傾でスプリントを掛けてたんだか。
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お次はまだまだ現役のポッツァート選手。
シート長560でトップ長はなんと590mm。確かにポッちゃんは手が長いので分かりますが、凄いですね。
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最後はオリンピックのTTで有終の美を飾り、惜しまれつつ引退したカンチェラーラ選手です。
まあ、3選手の中では一番当り前の寸法でしょうか。
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という事で本日はコレを組んでる最中です。
失礼ながらご注文をすっかり忘れていた手組みホイール🙇
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泣く子も黙るクリスキングハブ
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泣く子も黙るサピムスポーク
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泣く子も黙るエンビィの超軽量カーボンリム
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チューブラーリムでインターナルニップルなので後々振れが出ないようにしっかり組んでおります。
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手組みホイールの事なら何でもご相談ください。
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明日の水曜日は定休日です。
宜しくお願いします。


それではまた明後日

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2017年3月14日 (火)

新入荷

こんにちは、パワーコープです。


貰った数だけ返さにゃならんホワイトデー。大出費であります。
男前はツライねぇ。


本日の紹介はコレ
ロルフプリマ社のホィール、Vigorディスクアルミクリンチャーです。
宣伝もしてないのに口コミだけで販売好調なロルフプリマのホィールですが、専門誌のインプレ記事でも度々高い評価を得ており、まさに通好みのホィールとしての存在を高めてます。
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以下ロルフプリマ社について多少説明。
創始者Rolf Dietrich(ロルフ・デートリッヒ)氏が、ペアスポークを思い付き世に問うたのが1990年代前半のこと。当時決戦用ロードレースホイールと言えば、軽量アルミリムに32本のスポークが均等に配置されたホイールが定番でした。しかし後輪にトルクが掛かった状態では、テンションが最も掛かるスポーク(pulling spoke) は主に駆動側。それから研究を重ね、反駆動側のスポークもフルに活用して、このpulling spokeを増やすことができるペアスポークシステムに辿り着いたのです。当初は営業面をトレックに依存してスタートしましたが、5年の契約期間が満了した2001年には、製造から販売まで一貫した、Rolf PRIMA社(ロルフプリマ)という独立会社を米国で立ち上げ、その機にDietrich氏は事業から身を引き、すべて現会社オーナー社長へと引き継がれました。ホイールは全て、オレゴン州ユージーンにある自社工場で、すべてハンドビルドによる少量生産性の会社です。 全米を中心にその技術と実績は高く評価されてきており、その活躍の場は、トライアスロンを中心に、ロード、トラック、シクロクロス、MTBと多岐に亘っています。技術面では、ペアスポークは単なる入口で、ホイールの完成度の高さは、むしろ目立たない数種のパテント技術によって支えられています。 MTB、シクロクロス用(2013モデルより)以外の全てに内装式アルミニップルが採用されていますが、ディープリム用にはジャケットニップル。ロープロファイルの軽量アルミリムにはピボットニップル(自己可変式)。高張力のスポークに耐え、応力の集中を軽減し、ナイロン樹脂を使った緩み止め構造等々、パテントは多数存在します(リリースしたものも含む)。 フロントハブは、左右フランジ間85mmのワイド仕様。また、リアハブフランジは、反駆動側の方がラージサイズになっており、これもペアスポークを支えるロルフプリマ社独自の専売特許となっています。振れが出にくい精度の高さは、ハードユーザーが最も驚かされる点の一つで、随所に考え抜かれた技術の結集によるものです。 社長を含め僅か10数名程度のスタッフ全員が、レースやアドベンチャーを愛するサイクリスト。自分達が開発し、自分達でトライ&エラーを繰り返し、優れたものだけを世に送り出す。だからこそ、皆さんのライドを何より大切に思い、ライダーの期待に応えるよう、献身的に努力を続けています。

剛性と軽さと横風の影響を考えてバランスの良い33ミリ高リムです。
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説明の様に左右フランジは高さ異なります。
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エアロスポークのペアシステムで本当に振れが出ません。
今まで販売したホィールは全てノントラブルです。
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全てアメリカでベテラン職人が組み、サイン入りです。
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これでもかという程親切なオーナーズマニュアルが付いてます。
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ロルフプリマ Vigorディスクアルミクリンチャーホィール
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税込定価¥15.0120です。

明日の水曜日は定休日です。宜しくお願いします。

それまた明後日


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2017年2月18日 (土)

新入荷


こんにちは、パワーコープです。

思い起こせば39年前の今日、世界で初めてトライアスロンという競技がハワイで行われたんですよ。
覚えてますか?
私は知りませんでしたが。

考えてみればトライアスロンという新しいスポーツのおかげで自転車にも多くの影響がありましたね。
スコットバー(エアロバー)、前乗りフレーム、小径ホイール、エアロフレーム等々でしょうか。
トライアスロン競技が無かったらエアロバーの出現なんか相当遅れたでしょう。
酒場での思いつきで誕生した競技とはいえ、その後のスポーツ自転車界にとっては多大な影響を与える日でもあったのですね。


コレは何でしょう?
分かりますね。クロモリフロントフォークのコラム部分です。
スレッドレス、つまりAヘッド用のコラムです。
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このカーボンステムが付いてたんですがクイルステムに交換したいとの事で
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頑張ってネジを立てました。
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シルバーのステムとバーに交換して、クロモリに似合うようになりました。
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さて本日の紹介はコレ
近頃話題?のカーボンホイール
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SACRAのカーボンホイールです。
桜の葉があしらわれてるように日本のメーカーです。
シマノのエンジニアだった方が立上げたメーカーなんですが、開発はホイールだけにあらずバー、チェーン、ケミカル等意欲な商品を創り出してます。
シマノさんに居られただけあってパーツの解析や分析のレベルは徹底的に行われてます。
ちなみにこのホイールは最新のバイシクルクラブ誌で行われたカーボンホイールの横剛性テストでナンバーワンを獲得してます。
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クリンチャータイヤ用ですが、もちろんチューブラータイプも有ります。
最新モデルだけあってワイドタイヤ対応の25mm幅です。
さらにリム中央は27mmと膨らんだ構造としてるので、横風でも振られにくいんです。
これもちゃんと解析された上での設計ですよ。
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エアロスポークでがっちり組まれてます。
また当店調べでは各スポークのテンションの差が殆どありませんでした。
リム自体の精度と強度が非常に高い証拠であり、凄い事ですよ。
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当然後ろリムのニップル穴はオフセットドリリングされてます。
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クイックレバー、リムテープ、スペアスポーク、カーボン用ブレーキブロックが付属します。
アルミリム用ブレーキゴムで対応しますが、アルミリムとカーボンリムとを兼用するのはお勧めしません。
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SACRAさんの事はSACRA-Cyclingで検索すればすぐ分かると思います。
如何にこだわって物作りしてるか分かりますので面白いですよ。
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熱に強く、横風に強く、剛性ナンバーワン。
SACRAカーボンクリンチャーホイール
前後セット 税込¥136.000です。安過ぎ‼️


それではまた明日


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2017年2月12日 (日)

本日のお仕事

こんにちは、パワーコープです。

連日強い風に煽られてると、春一番はとっくに吹いたかと勝手に思ってましたが、まだいらしてないんですね。

すでに花粉症の症状が現れてる方もいらっしゃるようですが、これからが本番なんですね。
同情申し上げます。
しかし、他人事ですがマスク市場にとっては有難い季節なんでしょうね。


本日はコレを組んでおりました。
生産終了となったアンブロッシオのクロノF20チューブラーリムをお手持ちの旧デュラエースハブで組みました。
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完組ホイールが出てくる前のプロレースではヒルクライムやタイムトライアルで愛用された310gという軽量リムです。
スポークはオーソドックスにDTコンペティションを選びました。
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そしてもう1組
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カンパニョーロレコードハブです。
完組ホイールばかりだとカンパニョーロのハブだって無くなっちゃうかもしれないね。
とっくにデュラエースはハブ作ってないし。
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リムは頑丈さに定評のあるネメシスです。
数年前でもパリ〜ルーベなどのクラシックレースでも使われてましたね。
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バルブホールにはバランサーが付けられた親切設計で430gです。
完璧な重量バランスをお求めなら1ペア¥4.000で承ります。
スポークはDTのチャンピオンです。
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手組みホイールの事なら何でもご相談下さい。


それではまた明日


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2017年1月19日 (木)

緊急確保

こんにちは、パワーコープです。

昨日の定休日は九段のイタリア文化会館で開催されたカンパニョーロ社の新製品発表会とセミナーに出かけておりました。
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ホィールが数種類モデルチェンジとなり、分解方法や専用工具の使い方も教えて頂きました。
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ご存知かもしれませんがコレはリアディレイラーのメンテナンスの目安時期です。
結構小まめなメンテをお勧めしてますね。御参考に。
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時間があったのでセミナーの前にここに寄ってました。
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深く深く頭を垂れて手を合わせてきました。
何度も行ってますが、時代の波にのまれてしまった敵味方数多の無辜の民を想うといつも心が震えます。
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本日の入荷は緊急確保したコレ。アンブロッシオのチューブラーリムなんですが、もしかしたらもしかするかもしれないとの噂で入れておきました。
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まずはコレ。銘品の誉れ高いネメシスです。
北のクラシックで定番だったリムとして知られてますね。
地獄のような荒れた路面でも安心なプロユースの頑強で信頼性抜群の実戦モデルです。
表面を叩き、サンドを吹き付け、分子を当てる3行程の作業(SILK-DUR)で作られてます。
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スムースな回転を約束するホィールバランサーが付いてます。
更に完璧なバランスをお求めならゼロ抵抗バランサーを使って完璧に仕上げる事も出来ます。
リム重量は430g。
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コレは完全に生産終了したクロノF20です。
340gと軽量なので登りでアドバンテージを生かせますよ。
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コレは普及版のモントリオールです。
安いし頑丈なので私も長い間使ってました。
リム重量は410g
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同じモントリオールのDUREX
残念ながらモントリオールも生産終了です。
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手組みのチューブラーホィールは絶滅危惧種か?
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ネメシスは1本¥16.000
クロノF20は1本¥14.000
モントリオールシルバーは1本¥8.000
モントリオールDUREXは1本¥11.500です。

それではまた明日


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2016年12月22日 (木)

新入荷

こんにちは、パワーコープです。

案の定なニュースから。
とある問屋さんから、ここ最近の急激な円安で輸入品を来年2月から10%程度値上げしますとのお知らせがありました。
連動して他の輸入元さんも値上げに踏み切るんじゃないでしょうか。困りましたねぇ。

輸入品をお考えの方はお早めの決断をお願いします。

本日は盗難車のお知らせです。
お客様のキャニオン完成車が盗難被害に遭いました。
他店でサイクルラックに鍵を掛けて駐輪しておいたところ、ワイヤー錠を切られて乗り逃げされたようです。
短時間の駐輪でもきっちりとワイヤーをカットしてるとなると常習犯っぽいですね。
このまま走ってるとは思いませんが、見掛けたら当店までご連絡下さい。
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続いては入荷のお知らせ。
ライトウェイト
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しっかりとしたバッグに入ってるのは
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ドイツサイクルテクノロジーの結晶、マイレンシュタインホィールです。
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ハブはカーボン
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スポークもカーボン。
後輪は剛性を高める為にソルダリングみたいな結線みたいな補強が施されてます。
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リムだってカーボンということで、カーボンの一体成型ホィールです。
ですから部分的なパーツ交換はメーカーにお任せとなる贅沢品。
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専用パーツもちゃんと有ります。
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ライトウェイトラインナップで最も剛性が高く、平地でも登りでもシリアスレースでも完璧に機能するパーフェクトホィールです。
新型マイレンシュタイン
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税抜き定価 ¥510.000です。

ちなみに前後バラで買えます。

それではまた明日

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2016年11月15日 (火)

お勧めホィール


こんにちは、パワーコープです。

慌ただしいお知らせですが、20日は物見山記録会です。
お忘れ無きようお願いします。
どなたでも参加出来ますので、興味がありましたらご連絡下さい。

本日の紹介はコレ
誠実なもの作りと、アイデア溢れる仕組みで専門誌のインプレや、お買上げ頂いたユーザー様からも非常に高い評価を得ているロルフのホィールの中から
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2017年モデルのTDF6SLです。
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ロルフプリマホィールは様々な特許を持っており、ここのアイデアを真似する会社も多いんです。
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所謂ハイローフランジハブに組み込まれるフリーボディはチタン製で、中のベアリングはセラミックです。
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スポークは世界最強のサピムCXスピードです。
リム高は60mmですが、横風にも強い流線型になってます。
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リム幅は24mmでチューブラータイヤ用です。
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ロルフプリマ TDF6SL チューブラーホィールは税込み¥279.720です。
60mmでセラミックベアリングですから平地は早く、軽量を生かしてのヒルクライムも得意です。
まあ、コレさえ有れば何でも来いと言う事ですね。
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アメリカで専門職人さんが1本1本丁寧に作ってますので、即納は出来ませんが待つのも楽しと言う事で。


明日の水曜日は定休日です。
宜しくお願いします。

それではまた明後日


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2016年8月23日 (火)

新入荷


こんにちは、パワーコープです。

皆様におかれましてはこの度の台風の被害に遭われませんでしたでしょうか?
トレーニングコースの秩父方面も崖崩れとか無ければいいんですが。

今朝の通勤路でも低地のマンホールの蓋から水が噴き出てたり、見かけない場所に大きな水溜りが出来てたりで慎重に走って来ました。
どうせ今夜も雷雨⚡️予報が出てます。速攻で帰ります。


尚、明日の水曜日は定休日です。
宜しくお願いします。

本日の入荷はコレ
フルクラムの完組ホイール
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レーシングクアトロカーボンホイールです。
カーボンなのに頑丈でオールラウンドに使えると評判のこのホイールが大幅にお買得になりました。
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どなたでも使い易いクリンチャータイプです。
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ストレートのエアロスポークです。
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前輪は
普通のラジアル組で、全てハンドメイドで組まれてます。
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リムはUD(単一方向性)カーボンでブレーキ当たり面は3Kカーボンです。
リム高はトレンドの40mmです。
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トレーニングから通勤、ヒルクライムからロードレース、エンデューロからブルベまでオールラウンドに使えます。
クアトロ レーシングクアトロカーボンホイール
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税抜き定価 ¥210.000だったのが ¥164.000 になってます。❗️


それではまた明後日

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